保険治療/接骨・手技療法・物理療法・テーピング


主な既往症

○ 骨折・脱臼・捻挫・打撲
○ 肩の痛み・五十肩
○ むちうち症・寝違え
○ 腰の痛み・ぎっくり腰
○ 膝の痛み・関節痛
○ 腱鞘炎・突き指・手首の痛み
○ 筋肉痛・スポーツ外傷・肉離れ

診療の流れ

1.問診・検査

2.超音波エコー

超音波装置(エコー)で、肉離れ、靭帯の損傷、腱断裂など、患部の検査・観察。

患者さんと一緒にモニター画面を見ながら説明。

もっとも適した治療方法を説明し、患者さんに納得していただいてから治療。

エコーでは、筋肉・靭帯・皮下組織などの軟部組織や筋肉内の水(関節液)まで移りますので、今まで把握しにくかった部分が観察できるようになり、従来より適切な治療が可能になりました。

主な治療法

○ リダクター(背骨を専門的に改善する唯一の処置具)

背中をまっすぐにして、重度の腰の痛みを改善。

むち打ち症等も効果大。

<保険の場合>

例えば、捻挫、ぎっくり腰など

初診料込み1,500円前後

○ テーピング(構医薄膜型境界層メッシュテープ)

膜でできている特殊なテープで、生体膜の保護固定力があるため、修復が早まります。


○ 物理療法(磁気加振式温熱治療器)

  • 磁気+振動+温熱を同時に発生する温熱治療器
  • 磁気+振動+温熱効果の相乗作用で細胞を蘇らせます。

治療後、治療効果の確認や、今後の治療計画などの説明をします。日常生活での改善や、家庭でできる簡単なエクササイズも指導します。

はり・きゅう

当院では、治療効果を高めるため、はり・きゅうを併用しています。